麦茶などのお茶は、「コンビニはやや割高だけど120円前後で気軽に買える。」
でも当たり前のように買ってしまうと、つい余計なものも買ってしまい。意外と出費はかさみます。
ペットボトル飲料の最大のメリットは”気軽さ”も大きいですが、”衛生の高さ”が一番の魅力です。
しかし昨今の物価高を考えると、ちょっとでもお金を節約したい。携帯料金を安く抑えることなども大切ですが、日々の小さな習慣や積み重ねを見直すことも結構大切です。
そこで今回は──
- 毎日飲むならペットボトルを買い続ける習慣を見直す方法。
- 家で作ってマイボトルに入れる習慣。
- 毎月いくら変わるのか?
- 鶴瓶の麦茶でも美味しく淹れる入れ方。
をテーマに記事をまとめていきます![]()
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はじめに|麦茶の味はメーカーによって結構違う

ペットボトルでよく見かける麦茶だけでも、
コンビニやスーパーなどではよくこの辺りのペットボル飲料が展開されています。
たとえば──
鶴瓶の麦茶
「4つの中では、一番バランスのよい味わい。でも優しい麦茶と比較するとちょっと濃いめ。後味のえぐみは少ない。」
やかんの麦茶
「挙げた4つの中では一番濃い。味わいはよいが個人的に後味にえぐみを感じる瞬間が一番多いのもこの麦茶。」
やさしい麦茶
「4つのなかで一番悪く言えば薄い。ただ後味もスッキリ癖もいちばん少ないので飲みやすい。」
※個人の感想です
お茶好きの私の意見としては、麦茶は安ければ何でも同じではなくて、意外と「自分の好み」が出やすい飲み物と感じます。

飲み慣れるシンプルな味だからこそ、好みは出やすい。
なんでも良いけど、実はなんでもいいわけじゃなかった。これは麦茶の面白さです。
だからこそ、麦茶は種類ではなく、自分作るマイボトルで味の濃さを調整することがお勧めです![]()
マイボトル×家で作る麦茶の提案|種類ではなく味の調整をする
ここが、家で作る麦茶のいちばん大きなメリットだとわたしは思っています。
ペットボトルは便利ですが、味は完成済みです。
一方で家で作る麦茶は──
- 濃さ
- 抽出時間
- 温度
- どのタイミングでパックを出すか
このあたりを自分で調整できます。
一般に、麦茶ティーバッグは沸騰後に火を止めて抽出し、長く入れっぱなしにしない方が苦みや雑味が出にくいと案内されています。
わたしもこの考え方にはかなり納得していて、煮出しすぎると後味に”えぐみが出やすい”と感じています。
つまり麦茶は淹れ方の調整が、味を決定づけると言っていもいいです。
そこにプラスアルファ、黒豆麦茶や国産六条麦茶などのちょっといいものがあくまで付加価値としてのるだけです![]()
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毎月結構変わる|物価高騰の今見直すべき習慣

ネットで箱買いするペットボトル・コンビニのペットボトル・鶴瓶の麦茶パック。この3つで比較しました。
3つの前提条件を整理
- 比較期間:30日
- 購入する量:1日1本(600ml)
- ネット箱買いペットボトル:1本70円
- コンビニ購入ペットボトル:1本120円
- 鶴瓶の麦茶パック:54袋入り 250円
1袋で1L作れる水道代+ガス代:※1Lあたり約5円(目安)
※価格は2026.3現在の金額を元に設定
前提条件を元に表で比較します
| 飲み方 | 1日あたりの目安 | 1ヶ月(30日)の目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ネットで箱買いしたペットボトル麦茶 | 70円 | 2,100円 | 安く見えても毎日だと積み上がる |
| コンビニで毎日買うペットボトル麦茶 | 120円 | 3,600円 | 手軽だけど一番高くなりやすい |
| 鶴瓶の麦茶を家で作る | 約5.8円 | 約173円 | 1Lあたり約9.6円換算、水道・ガス代込み目安 |
表から分かる通り、1日600mlを30日飲んだ場合、鶴瓶の麦茶を家で作れば──
- ネット箱買いペットボトルより 約1,927円お得
- コンビニで毎日買うより 約3,427円お得
という計算になります。
鶴瓶の麦茶がどれだけ安いかの計算根拠1袋あたりの価格250円 ÷ 54袋 = 約4.63円1L作るときのコスト
- 麦茶パック:約4.63円
- 水道代+ガス代:約5円
合計:約9.63円/1L
600mlあたりのコスト
9.63円 × 0.6 = 約5.78円
1ヶ月(30日)だと
5.78円 × 30日 = 約173円
補足|コンビニだとついつい余計なものも買いがち

先ほどの表では単純な金額の比較をしましたが、ここでひとつ補足としては、コンビニで毎日買う習慣は、麦茶1本の値段だけでは終わりにくいということです。
実際、コンビニに入ると、
- ついお菓子を一緒に買ってしまう
- ホットスナックやコーヒーにも目がいく
- 「せっかくだし」と別の飲み物まで買ってしまう
こうした“ついで買い”が起こりやすいですよね。
つまり、表では1本120円で計算していますが、現実には麦茶代+余計な出費になりやすく、体感としてはもっと高くついている人も多いはずです。
補足|パックでもマイボトル代はかかるので別の出費もあるけど先払いの節約道具
マイボトルを持つのは「飲み物代」だけでなく、「なんとなく買い」の予防にもつながります。
もちろん、自分で麦茶を作る方にもデメリットはあります。
すぐ飲めるペットボトルと違って──
- 家で作る手間がある
- 冷やしておく必要がある
- 持ち歩くにはマイボトルが必要になる
このあたりは、最初に少しハードルを感じる部分です。
特にマイボトルは、すでに持っていれば問題ありませんが、仮に4,000円のマイボトルを新しく買うとなると、最初は「結局お金かかるじゃん」と思うかもしれません。
しかし──
- ネット箱買いと比べても、約3か月で元が取れる
- コンビニで毎日買う場合なら、約2か月もしないうちに元が取れる
計算になります。
そう考えると、マイボトルは単なる出費ではなく、**毎日の飲み物代を見直すための“先払いの節約道具”**として見ることもできます。
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わたし流、鶴瓶の麦茶をいちばん美味しく飲む方法

ではお茶好きの私が、麦茶の淹れ方を色々試した中で、これだ!という今の最適解を紹介します![]()
(鶴瓶の麦茶でも美味しく淹れれます。)
- お湯を沸かす
- 沸騰したら火を止める
- パックを入れる
- 7分たったら取り出す
- パックは3回だけ軽く絞って捨てる
これが、わたしにとってはいちばんバランスが良いです。
濃すぎず、薄すぎず、”えぐみ”も出にくい。
「安い麦茶なのに、ちゃんと美味しい。」

この淹れ方のお勧めは、あえて煮沸中にパックを入れないことです。
そうすることで、やや濃いめだけど後味がスッキリ目の味になります![]()
もちろん好みは人それぞれですが、
もし今飲んでいる麦茶に少しでも違和感があるなら、銘柄を変える前に、まず抽出時間を変えてみるのはかなりおすすめです。
節約は“我慢”より“好みに寄せる”方が続きます

節約というと、どうしても「安いもので我慢する」に寄りがちです。
でも、毎日飲むものはそれだと続きません。
わたしはむしろ、
安い麦茶をどうやって自分好みに近づけるか
の方が大事だと思っています。
うまく淹れられたときって、たかが麦茶なのにかなり得した気分になります。
しかもそれをマイボトルに入れて持ち歩ければ、外で毎回買わなくて済む。
これ、地味ですがかなり効きます。
まとめ|麦茶は“家で作る×自分好みに寄せる”で満足度が上がる

ペットボトルの麦茶は便利です。
でも、毎日飲むなら、家で作ってマイボトルに入れる方が節約しやすく、しかも味の調整までできます。
今回お伝えしたかったのは、
麦茶はただ安く済ませる飲み物ではなく、ちょっと工夫するだけで満足度がかなり変わるということです。
今飲んでいる麦茶の味を思い出しながら、
- ちょっと濃すぎるかも
- 後味が重いかも
- 逆に薄すぎるかも
そんな感覚を一度整理してみてください。
そこから淹れ方を少し変えるだけでも、毎日の麦茶はかなり変わります。
そしてその一杯をマイボトルに入れて持ち歩けるようになると、節約だけじゃなく、ちょっと暮らしが整った感じも出てきます。
毎日飲むものだからこそ、安さだけじゃなく「自分にとって美味しいか」まで含めて見直してみてくださいね。
ではでは本日はこの辺りで。にくえだでした![]()

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