夜寝る前にカフェインを摂取すると「寝つきが悪くなる。」なんてききますが、
私自身、”寝れなくなるなんてこと、体質的に皆無”だと思っていました。
そのため、夜寝る前とかも気にせず全然カフェインを摂取していました。
でもそれは誤解で…
寝つきが悪い時とかはちょくちょくあって「仕事のストレスかな。」なんて思ってたんですが、
あるとき仕事が忙しく、「お茶を作る時間がなかったときがありました。」そんなときは、仕方無く浄水器の水を飲んでいたんですが、
それが功を奏したのか「夜の寝つきが明らかによくなったのに、おそばせながら気づきました。笑」
- 結論|寝る前のお茶をルイボスに替えると、満足感を残したまま睡眠も◎
- 「カフェイン効かないと思ってた」わたしが、原因に気づくまで
- 水だけで過ごした夜に「あっ…これだ」となった
- 麦茶で妥協したくない。だから“味があるノンカフェイン”が欲しかった
- ルピシア「コンスタンシア」ってどんな味?結論、マスカットのやさしい香り
- ホットとアイスで、良さが変わる。わたしはこう感じた
- 視覚でパッと分かる:コンスタンシアの飲み分け表
- ルイボスをおすすめしたい一番の理由|淹れ方のストレスが少ない
- 迷ったらここだけ押さえる:寝る前のお茶選びで失敗しない条件
- まとめ|今回は”コンスタンシア”でもノンカフェインブームは継続中。新たなノンカフェお茶レビューをしていきます。
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結論|寝る前のお茶をルイボスに替えると、満足感を残したまま睡眠も◎

結論は──
- 寝る前、夕方以降のカフェイン摂取は目が冴える原因に(当たり前。笑)
- でも。麦茶や水では物足りない
- そんなときルイボスティーがおすすめ
- そこで今回出会ったのはルピシア”コンスタンシア”
- 実はルイボスは入れるのも楽ちん
以上が結論です。
寝る前に味気のない飲み物を選択するのは私にとっては心許せませんでした。
そこで、一度離れてしまったノンカフェを再開する意味もこめて、寝る前におすすめの一杯のルイボスティー「コンスタンシア」を今回はレビューしていきます。
白ぶどう(マスカット)っぽい香りが、どストレートにおいしいです。ではレビューしていきますので最後までご覧くださいね![]()
「カフェイン効かないと思ってた」わたしが、原因に気づくまで

お伝えした通りですが、私は夜寝る前でもお構いなしにカフェインを飲んでました。
もちろん「カフェインで目が冴える」って知ってた。でも、正直こう思ってたんです。
- 自分にはそんなに効かない
- 寝不足でもないし、たまたま寝つきが悪いだけ
- リラックする満足感がまさり、夜寝る前のことは考えていなかった
この理由からお構いなしに結構ガバガバ飲んでいました。笑
ただ、違和感があったのは事実です。
多めに飲んだ日は寝つきが悪い。
特に、烏龍茶を飲んだ夜は「なんか眠れないな…」が増える。
それでも、原因が気づけなかったです。
わかりやすかったのに。笑でもカフェインが原因だと、なぜか本気で思っていませんでした。
水だけで過ごした夜に「あっ…これだ」となった

忙しくてお茶を作る機会がなく、仕方なく水を飲んでた時期がありました。
そしたら、夜の寝つきが違うことにきづきました。
- 寝つきが普通にいい
- 夜中に起きない
- 朝のコンディションがいい
「ああっ、原因ってカフェインだな。
」
ここでようやく、そこで腑に落ちました。」

このカフェインが原因だと気づくのに、おそらく3年くらいかかり気づきました。笑
ふとした違和感がはっきりとさせてくれました。
麦茶で妥協したくない。だから“味があるノンカフェイン”が欲しかった

この出来事を経て、寝る前にカフェインを避けたい。これはもう、わたしの中で決定事項となりました。
ただ、麦茶でも水でもいいかというと、寝る前ではちょっと物足りない。寝る前はリラックス効果のある**“味のある香り高いお茶”**が好きです。
そこで再燃したのが、ノンカフェイン。(いろいろ漁ってた時期、ありますよね…あれがまた来ました。)
その流れで、改めて手に取り、味わいや香りだけでない、”気軽に淹れれる”という点でもおすすめなのがルイボスでした。(人気の理由がわかります。)
ルピシア「コンスタンシア」ってどんな味?結論、マスカットのやさしい香り

そこで、今回ルイボスティーで紹介したいのが、ルピシアのコンスタンシアです。ルイボスの中でもフレーバードルイボス。
わたしの感覚では、味わいはこんなイメージです。
- 香り:白ぶどう(マスカット)っぽい、やわらかい甘さ
- 後味:ルイボス特有のクセは控えめで、すっと引く
- 雰囲気:甘ったるい“ジュース感”はまったくありません。逆に言えば甘さも少なめですが、寝る前には最高のフレーバーティーです。

ルイボスって健康っぽいけど、味が苦手で…」という人でも、コンスタンシアは入り口としてかなり優しい味わいだと思いました。
ホットとアイスで、良さが変わる。わたしはこう感じた
同じ茶葉でも、飲み方で印象が変わりました。
ホット|香りで満足する。寝る前の“切り替えスイッチ”
ホットは、湯気と一緒に香りが立ちます。
「今日は終わり」っていう切り替えがすごくしやすいです。
体感としては、香りが主役。甘い香りがふわっと来て、味わいはフルーティー気持ちがほどけます。
アイス|香りが落ちにくいのに、冷えたマスカット感がくっきり
アイスにしても香りが落ちにくいのが意外でした。冷えることで、甘い香りがスッキリして、マスカット感が分かりやすい。
「夜も飲むけど、昼にも飲みたい」って人は、アイスも相性がよく、「口をスッキリさっぱり後残りしない。」という感覚は夜寝る前にぴったりです。
視覚でパッと分かる:コンスタンシアの飲み分け表
| 飲み方 | こんなとき向く | わたしの体感 |
|---|---|---|
| ホット | 寝る前、リラックスしたい | 香りで満足。気持ちの切り替えがラク |
| アイス | 仕事終わり〜夜のだらだら時間 | 冷えたマスカット感がくっきり。ゴクゴクいける |
ルイボスをおすすめしたい一番の理由|淹れ方のストレスが少ない

ティーバッグなら心配不要なんですが、リーフでもルイボスは気楽なのが、私の推しポイントとして一番伝えたいです![]()
リーフとはティーバッグなど個包装の袋に入っていない、茶漉し等を用いるものです。
ティーバッグよりコスパが良く茶葉の開きも良くなるため本格派にはこちらがおすすめです。
わたしが感じた“良さ”はここ。
- 茶葉の開き方を、そこまで神経質に気にしなくていい
- 簡易的な茶こしに入れて、そのまま淹れても満足しやすい
- 「丁寧に淹れなきゃ…」の圧が弱い

烏龍茶や紅茶って、茶葉が丸まってるので、それをいかに広い空間で広げるか。つまり淹れ方を丁寧にしなければいけません。
それが楽しい日もあるけど、疲れてる日はしんどいときもある。
ルイボスは、どちらかといえば粉状の茶葉。
茶葉の開きは気にしなくても良いので多少ラフでも味がまとまってくれる。
この“気にしないでいい感じ”が、夜にはちょうどよかったです。
迷ったらここだけ押さえる:寝る前のお茶選びで失敗しない条件

「ルイボスが合わなかったらどうしよう」と不安な人向けに、条件を置いておきます。
香りの満足感がほしい人は「フレーバードルイボス」から入る
最初からストレート(無香料)に行くと、好みが分かれます。
茶葉によってはクセがあり、特に後味が若干独特なので、今回私がお勧めする”コンスタンシア”は、ルイボスよりもフレーバーティーにかなり舵を切った味わいになってます。
寝る前に“満足感”を求めるなら、香りがある方が続きやすいです。
夜のルーティーン|“続くこと”を最優先にするなら、淹れ方がラクなものを選ぶ
長く続けたいなら、ハードルは低い方がいい。
茶こし一発でいける、ボトルでまとめて作れる、コスパ✖️手軽。これが最も長く続く秘訣です。
夕方からカフェイン断ち|寝つきの悩みが強い人へ
私の現在のブームがノンカフェイン✖️睡眠なので、夕方からノンカフェインに切り替えるとより寝つきがよくなるので、推奨します。
まとめ|今回は”コンスタンシア”でもノンカフェインブームは継続中。新たなノンカフェお茶レビューをしていきます。

というわけで、ノンカフェブームに入った私ですので、今回はルイボスでもフレーバーティー寄りの”コンスタンシア”を紹介しました。
でもまだまだ、ルイボスは数多く種類がありますので、これからもこのブームに乗っかり(個人ブーム。笑)
おすすめのノンカフェ(ルイボス等含む)を紹介していきますので、
ぜひ一緒にリラックス気分を寝る前に味わって日々のストレスから少しでも解消されましょうね。
ではでは本日はこの辺りで。にくえだでした![]()

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